今回はソヨギの小学生コースについてお話ししていきたいと思います。(中学受験コースは別コースとなります。)

ソヨギの小学生コースでは「基礎力」の向上をテーマに指導しています。

なぜ、小学生のうちに「基礎力」を鍛える必要があるのか、ソヨギではどういった指導を行っているのか、詳しくお話しさせていただきます。

目先の点数より基礎力!!

小学生のうちに習う内容は中学生、高校生と比べると難易度はそこまで高くありません。

だからこそ、小学生で習う内容は小学生の間にしっかり出来ておく必要があります。

例えば

覚えること→社会、理科の用語を覚えているか、算数の公式を覚えているか

考えること→算数の複雑な問題も解くことができるか

計算すること→計算問題を早く解くことができるか、正確に解くことができるか

ソヨギはこれを「基礎力」と呼んでいます。

小学生のうちにこういった能力を向上させることが重要です。

ここで大事なことが「基礎力」の向上に裏技は必要がないということです。

計算問題を早く解くために計算の裏技も存在します。

しかし、これでは「裏技を使う能力」が成長するだけで根本的な「計算能力」は向上しません。

いわゆるその場しのぎの学習法になってしまいます。

勉強しても成績が伸びないのは基礎力がないから?

ここからは「基礎力」が身に付かない状態で中学生になることのリスクについてお話しさせていただきます。

中学生になると定期テストが始まります。

中高一貫校であれば、点数に一喜一憂する必要はありませんが、通常の中学校だと定期テストの良し悪しがそのまま将来の進路につながります。

そのため、定期テスト期間に勉強を長時間行うことになります。

その際に「勉強した時間だけ点数が伸びるお子さん」と「勉強したのに思うような点数が取れないお子さん」の2つに分かれてしまいます。

せっかく時間をかけて勉強したのに点数が取れなかった。

このことはお子さんのモチベーション低下になるため、勉強のやる気がなくなることにつながってしまいます。

ここで大事なのは「なぜ勉強をしたのに点数が伸びなかったのか」ということです。

この原因として考えられるのが「基礎力」の欠如です。

中学校の教科はいわゆる「積み上げ式」のため、目先のテスト範囲より前の内容ができているのかが重要になります。

例えば、中学校の国語のテストで苦戦中のお子さんがそもそも読解力、記憶力が足りていないというケースです。

小学校の時に読解力、暗記力を上げる練習が出来ていなければ、中学校でその場しのぎの「定期テスト」対策を行ってもなかなか点数には反映されません。

そのため、小学生の頃から「基礎力」の向上を意識した学習をする必要があります。

ソヨギでは基礎力重視の指導を行います!!

小学生の塾選び では基礎力を上げる塾であるかどうかが重要なポイントになります。

実際にソヨギでは

暗記力→ソヨギ独自の暗記トレーニングを積むことで、今までよりひとつでも多くのことを暗記できるようにします。

思考力→難しい問題をどのように解いていくのか、どうすれば正解に導けるのか、考える頭に育てます。

読解力→本を読む練習を重ねることで、文章全体でどういう内容なのか、筆者が何を伝えたいのか、読み取ることができるようにします。

計算力→足し算・引き算・かけ算・割り算を早く正確に解けることを目指します。もちろん裏技は必要ありません。

そのため、ソヨギの個別指導は

・中学校に入学してから勉強についていけるか不安

・マンツーマン指導でひとりひとりに寄り添った指導を受けたい

・基礎力を向上して中学受験に備えたい

といったお子様に最適です。

基礎力を育てるソヨギに興味をお持ちの方はぜひ無料体験にお申し込みください!!

塾長